インターフェース内蔵製品

USBインターフェースを備えるフットコントロール装置

これらの医療技術分野においては、シンプルな標準インターフェースがトレンドです。

USBインターフェースを備えるフットコントロール装置

ほぼすべての工場、研究所そして病院で、フットコントロール装置は、ユーザーが文字どおり手一杯のときも、機械や装置を高い信頼性で動作させています。当初、これらのコントロール装置は、簡単な切り替え手段として利用されていましたが、今日、ユーザーの期待は高まり、オプションは遥かに高度になっています。その一例として、シュトイテは、チルトスイッチとジョイパッドを備える多機能フットコントロール装置を開発・製造し、より多様な動作を可能にしました。

このコントロール技術分野におけるさらなるトレンドは、シンプルな標準インターフェースです。この要求に対して、シュトイテは、まったくワイヤなしで様々な装置と通信可能なフットコントロール装置をすでに開発済みです。そして今、もう一つのフレキシブルな接続オプションが誕生しました。フットコントロール装置がUSBインターフェースを備え、従来型のPCに信号を送信できます。最大で8つのデジタル入力と3つのアナログ入力を読み取り可能です。

 

スムーズな統合

この新しいインターフェースは、シュトイテ製のほぼすべてのフットコントロール装置に組み込むことができます。たとえ、多様な動作を可能にするために複数のスイッチングシステムを備えている装置でも組み込み可能です。ご要望があれば、USB基板の機能を、お客様の独自機能を組み込めるように拡張いたします。インターフェースは、RS 232、RS 485、およびゲームポートなどからお選びいただけます。

例えば、送信情報の視覚化が必要な場合など、USB接続は利点があります。ペダルやジョイパッドのポジションを、PC画面に表示することも、あるいは様々なアクチュエータの動作ステータスを、表示システムに重ねて表示することもできます。

このようにすることで情報が豊かになるため、術者やスタッフは、起動している装置の機能を知ることができます。このことが、ユーザー安全性の重要なポイントである、誤った機能および/または動作の回避につながります。また、USBインターフェースは、PCで使用できるという利点があります。

利用可能なインターフェース

  • USB
  • RS-232
  • RS-485
  • ゲームポート
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