爆発性領域でも安全ロック:
Ex zone 1と21に対応したソレノイドインターロック
Ex zone 1と2 (可燃性ガス)、および21と22 (可燃性粉塵)での使用が認定されている、ソレノイドインターロックEx STM 295は、非常に危険なエリアで機械と作業の安全を確実に守ります。コンパクトな設計なので取り付けても「邪魔」にならず、堅牢なため長寿命です。
本製品の開発者は、性能実証済みのEx 95シリーズのスイッチインサートを基にこのインターロックを作り、グラスファイバー強化の熱可塑性エンクロージャに収容しました。本製品は、電気機械式のロックシステムにより防護ドアを確実に閉止します。スイッチングエレメントは、それぞれ1個の開接点と1個の閉接点を備え、フレキシブルな動作が可能です。さらに、ユーザーは、動力ロック式の製品か、職業健康安全機関が推奨する、ばねロック式の製品を選択できます。
ソレノイドインターロックは、コンパクトな設計ですが、非常に堅牢です。エンクロージャは入念に封じ込めをおこなっているため、例えば、非常に汚染された環境でも安全装置を使用できます。
これらのすぐれた機能、そして、Ex zone 1と2 (可燃性ガス)および21と22 (可燃性粉塵)の使用認定により、Ex STM 295は、爆発性領域で幅広く使用することができます。また、安全リレーモジュールとの組み合わせで、EN ISO 13849およびEN 61508のSIL3に適合した性能レベルの安全回路に内蔵できます。過酷で危険な環境において作業の安全性を確実に守ります。





