RF I/O-NET

特徴、及びオプション

  • sWave.NET® ワイヤレス技術
  • 熱可塑性エンクロージャ
  • 配線、配管は不要
  • リチウムイオン・バッテリ
  • 受信機の簡単なプログラミング
備考
  • RF I/Oは過酷ワイヤレス誘導センサーRF ISと組み合わせて使用されます。
  • 外部スイッチ接点(電位無し)への接続の場合は、金接点を用いること。
  • キャップは別売り

主な仕様

エンクロージャABS樹脂
接続M12 x 1 (4極)x 4
保護等級IP 67 (IEC/EN 60529)
通信プロトコルsWave.NET®
周囲温度–20 °C … +65 °C
操作頻度approx. 12000 telegrams at repetitions/h
供給電源リチウム電池 (交換可)
通信周波数868.3 MHz (EU, スイス)または 915 MHz (アメリカ合衆国, カナダとメキシコ) または 916.5 MHz (日本)
通信距離SW868/915:
max. 450 m outside,
max. 40 m inside
SW922:
max. 150 m outside,
max. 20 m inside
バッテリ寿命センサーの数、タイプ、操作の頻度によって異なる。例:(1)誘導センサー1個、操作1000回 / 日の場合:300日; (2)機械的スイッチ1個、操作1000回 / 日の場合:1400日;
操作間隔min. 80 ms to max. 31.9 s (1 s preset)
備考Transmission of battery voltage and switching condition

ワイヤレス通信方式別製品

sWave® 868 MHz (ヨーロッパ)

sWave.NET® 915 MHz (アメリカ合衆国, カナダ, メキシコとオーストラリア)

sWave.NET® 922 MHz (日本)