RF I/O

特徴、及びオプション

  • 熱可塑性エンクロージャ
  • sWave® ワイヤレス技術(SW868/SW915/SW922)
  • 配線、配管は不要
  • リチウムイオン・バッテリ
  • 受信機の簡単なプログラミング
  • 出力信号は、受信機にて設定可能
備考
  • RF I/Oは過酷ワイヤレス誘導センサーRF ISと組み合わせて使用されます。
  • 外部スイッチ接点(電位無し)への接続の場合は、金接点を用いること。
  • キャップは別売り

主な仕様

エンクロージャABS樹脂
接続M12 x 1 (4極)x 4
保護等級IP 67 (IEC/EN 60529)
通信プロトコルsWave®
周囲温度–20 °C … +65 °C
操作頻度approx. 12000 telegrams at repetitions/h
スイッチング頻度最大 5 Hz
待機中の消費電流値60 µA
供給電源リチウム電池Tadiran SL-760(交換可)
公称電圧3.6 V
電池容量2.2 Ah
通信周波数868.3 MHz または 915 MHz (アメリカ合衆国, カナダ, メキシコとオーストラリア) または 916.5 MHz (日本)
データレート66 kbps
通信距離SW868/915:
max. 450 m outside,
max. 40 m inside
SW922:
max. 150 m outside,
max. 20 m inside
バッテリ寿命センサーの数、タイプ、操作の頻度によって異なる。例:(1)誘導センサー1個、操作1000回 / 日の場合:300日; (2)機械的スイッチ1個、操作1000回 / 日の場合:1400日;
操作間隔最低80 ms
 
備考Status signal adjustable via jumper, no, 10 s, 100 s, 1000 s, 10000 s
Delivery state: jumper position without status signal
Transmission of battery voltage and switching condition

Products by Wireless technology

sWave® 868 MHz (ヨーロッパ)

sWave® 915 MHz (アメリカ合衆国, カナダ, メキシコとオーストラリア)

sWave® 922 MHz (日本)