ベルトコンベア上の押しボタン

運搬ラインやベルトコンベアは、製品を滞留させてしまう事があります。そうすると、ベルトは自動で停止します。操縦者は手作業で問題を取り除き、機械を再度スタートさせなくてはなりません。このタスクにこそ、コンベヤーの傍に取り付けられたスタートボタンが必要になります。

ベルトコンベア上の押しボタン

仕様

再スタートボタンは、簡単に、そして柔軟に取り付ける事ができ、機械やプラントのコントロールシステムに統合出来なくてはなりません。

実現

ワイヤレスコントロール装置は、配線の必要も無く、機械やプラントの設置や拡張を可能にしました。3つ以下のボタンの付いた工業用ハウジングのコントロール装置は、簡単に機械に取り付ける事ができ、無線システムは単純な操作で作動させる事ができます。

お客様のメリット

エンジニアは、ケーブル付きプッシュボタンシステムの使用時にかかる時間もコストも削減する事ができます。滞留箇所から制御室までを繋ぐケーブルは、もはや必要ありません。

ベルトコンベア上の押しボタン