レーザー装置用フットコントローラ

診断および治療レーザー装置用のフットコントローラは、IEC 60601-1だけでなく、IEC 60601-2-22にも適合する必要があります。 この規格は、例えば、機械的安定性を強く求めています。さらに、不意の動作に対する保護を要求し、特定の作動力について規定しています。これらに加え、用途によっては、IEC 60529により、所定の保護クラスが定められています。これらの規格が他に規定しているのは、スイッチングエレメントの冗長設計や、 フットコントローラのケーブルとその入口部についての詳細です。手術室内の作業において、また診断および治療レーザー装置の操作において、煩わしさのない作業環境はとても重要です。

MKFS-MED
  • ペダル:熱可塑性
  • 保護シールド:金属
  • 不意の動作に対する保護
MKF-MED GP12
  • ペダル:熱可塑性
  • コンソール:金属
  • オプションで押しボタンとLEDを追加可能
  • ヒンジ付き保護ブラケットを入手可能
KF-MED GP11
  • ペダル:熱可塑性
  • コンソール:重力鋳造
  • オプションで押しボタンとLEDを追加可能
  • 保護ブラケット付きを入手可能
KF-MED SK11
  • ペダル:熱可塑性
  • 保護フラップ:ステンレス鋼
  • ロック式保護フラップ:不意の動作に対する保護
MKF-MED SK12
  • ペダル:熱可塑性
  • 保護フラップ:熱可塑性
  • ロック式保護フラップ:不意の動作に対する保護
MGFS-MED
  • ペダル:アルミダイキャスト
  • エンクロージャ/保護シールド:アルミダイキャスト
  • 不意の動作に対する保護