眼科用フットコントローラ

眼科の場合、コントロール装置の操作についても、絶対的な位置決め精度が求められます。医者や手術スタッフは、手術のために両手を使うことが多いので、医療機器の操作にはフットコントローラを使用します。 従って、非常に高い動作上の安全性が求められると同時に、精度の高さも必要です。シュトイテの コントロール装置は、標準装置も、カスタマイズされたフットコントローラも同等の機能で設計されています。この分野の製品には他にも、2つの機能を瞬時に切り替えられるロッカースイッチ式フットコントローラ、ワイヤレス・信号送信機能を備えるフットコントローラ、そしてペダルとジョイスティックを備える多機能フットコントローラがあります。眼は敏感です。従って、眼科機器用のコントロール装置は、感度の高さと正確な動作が求められます。 シュトイテのフットコントローラは、これらの条件を満たします。

MFS PHACO-MED
  • ワイヤレス通信機能
  • 洗いやすい形状
  • 水平・垂直移動のアナログ出力ペダル
  • 設定可能なブレーキング・ポイント
WF-MED GP14
  • ペダル:亜鉛ダイキャスト
  • コンソール:重力鋳造
  • LEDおよび追加押しボタン付きが入手可能
  • 素早い機能切り替え
MFS MICROSCOPE-MED
  • ワイヤレス通信機能
  • 洗いやすい形状
  • 位置決め用のフット・ジョイスティック
  • プッシュボタン6個
  • ズーム及びフォーカス機能
MFS-MED GP71
  • アクチュエータ/ジョイパッド:手術室で使用可能シリコン
  • 保護ブラケット、LED、および追加押しボタン付きを入手可能
  • エンクロージャ:アルミダイキャスト