次へいく:Wireless

展示会LogiMAT 2019 (会期2019年2月19日~21日、ドイツ、シュトゥットガルト)にシュトイテが出展致します:sWave.NET®で実現するワイヤレスe-かんばん管理のための“プラグ・アンド・プレイ”ソリューション

展示会LogiMAT 2019にてシュトイテのビジネスユニット、ワイヤレスは、部品補充工程の最適化を図る自動化されたシステムソリューションを初めて発表します。この新しく開発されたシステムは、かんばん工程をデジタル化し、統合し、自動化します。ワイヤレスセンサが、現状必要な部品を自動的に登録し、その情報を部品管理システムに直ちに送ります。そこでは、その情報もERP(統合基幹業務システム)に自動的に入力されます。優れたデザインのダッシュボードでは、いつでもすべてのe-かんばんステーションの状況がわかりやすくヴィジュアル化されています。

このシステムコンポーネント間のコミュニケーションは、最新のワイヤレス技術を備えたローパワーのワイヤレスネットワークを通じて行われます。この新しいソフトウェアソリューションは、特に、移動するコンポーネントや社内物流システムなどのデータを柔軟に産業データ環境へとつなげていくために適しています。よく利用されるアプリケーションとしては、部品供給棚のほかに、AGV(無人搬送車)などがあります。センサから無線アクセスポイントを通じて、サービスマネージャーとしてのセンサーブリッジから、ITインフラへ。このように遮断されることのない情報の流れは、ユーザーにとって大きな利点となります。

このソフトウェアでは、きわめて簡単に個々の要求に適応させることが出来ます。たとえばユーザーは、棚ごとに取り付けるのセンサの数と位置、などを自由に設定出来ます。開閉器とセンサは、これに特化して開発されています。棚板の占有を確認するための傾斜センサも、sWave.NET®システムの製品です。

ユーザーは、e-かんばんシステムの管理のために、特別なプログラミング作業を要することがないため、短時間のセットアップだけで全体的なソリューションを自由に利用することが出来ます。一度導入されれば、ユーザーは、ワイヤレスシステムの利点を長きに渡って受けられます。つまり、信号転送にはケーブルが不要であり、コミュニケーションは遮断されることなく、条件の変更(部品供給棚やセンサなどの追加)にも簡単な作業だけで対応できる、などです。

今後、シュトイテは、特定のアプリケーションのためのソフトウェアモジュールをさらに提供していきます。その目的は、お客様の上位のITインフラに統合できる、センサとサブシステムを提供することです。このように、当社は、開閉器の製造者から、製造と物流におけるワイヤレスネットワークのプランニング段階からお客様をサポートできるサービス提供者へと成長して参ります。

展示会LogiMAT 2019にてシュトイテは、様々なsWave.NET®アプリケーションを利用した部品の流れや無人搬送車を含むデモンストレーションを3Dモデルでヴィジュアル化します。新しいソフトウェアの機能もデモンストレーションによってご覧いただけます。

LogiMAT 2019(ドイツ・シュトゥットガルト)、ホール5、ブースD45で、シュトイテをぜひご覧ください。

 

Files:
展示会logimat 2019 (会期2019年2月19日~21日、ドイツ、シュトゥットガルト)にシュトイテが出展致します:swave.net®で実現するワイヤレスe-かんばん管理のための“プラグ・アンド・プレイ”ソリューション.pdf
22046-PR_LogiMAT_2019_Graphik.jpg
« 戻る