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steute Schaltgeräteからsteute Technologiesへ

弊社は、2018年10月1日をもって、社名を「Schaltgeräte GmbH & Co. KG」から「steute Technologies GmbH & Co. KG」へと変更致しました。これは弊社が開閉器の製造業者から、産業と医療分野向けの多様なアプリケーションに対応するセンサーネットワークとインテリジェントMMIソリューションのプロバイダーへと成長したことを示すものです。

実のところ、このステップはすでに始まっていました。経営責任者のマーク・ステインズビーは言います。「Eカンバンシステムなど社内物流のための無線ネットワーク、そして手術室で利用される医療機器のためのネットワーク化されるコントローラーなど、顧客のためのシステムソリューション開発の機会がますます増えています。今は、この変化のプロセスをさらに推し進めていこうと思います。」

高品質の開閉器とセンサーの製造/開発という確立されたコアビジネスは今後もシュトイテの事業として続いていきます。しかしながら、シュトイテの4つの事業分野 - オートメーション、過酷環境、メディテク、ワイヤレス - において開発されている製品は今や、製造工程の管理や機械及び医療機器の操作など、全体的なテクノロジープラットフォームの構成部品となることが増えています。これらのプラットフォームの製造/開発もシュトイテは行っていきます。新しい社名、steute Technologiesはビジネスモデルが変化したことをはっきりと示しています。

 

Files:
steute schaltgeräteからsteute technologiesへ.pdf
Umfirmierung_steute_Technologies.jpg
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