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SPS IPC Drives 2018 (会期2018年11月27日~29日)にシュトイテが出展致します/過酷環境での長寿命:新ベルトアライメント(蛇行検知)スイッチ

SPS IPC Drives 2018 にてシュトイテのビジネスユニット、過酷環境分野は新しいベルトアライメント(蛇行検知)スイッチ、ZS 92 SRを発表します。本商品は、新商品である過酷環境非常停止ロープスイッチZS 92 Sに基づいて開発されました。

この屈強な開閉装置は、コンベアベルトの並びを監視します。荷物が均等に乗せられていないなどでベルトが中心からずれた時に、ステンレス鋼の大きなローラーレバーが検知し、そしてコントロールユニットとの通信によって、アライメントを直すか、コンベアシステムを停止します。

互い違いに配列された接点を備えた、本シリーズの革新的で素晴らしい特徴は、個々で調節可能なスイッチングポイントがあることです。事前警告やスイッチオフのスイッチングポイントを、5°~35°の範囲でユーザーが設定することが出来ます。これは、スイッチインサートのアンロック、シフティング、ラッチングという簡単な仕組みにより可能になっています。

ベルトアライメントスイッチは、ほとんどのケースにおいて過酷環境で使用されます。ZS 92 SR は特にその点に考慮して設計されています。アルミダイカストのハウジングは、大変頑丈であり、多層コーティング(パッシベーション、ベースコート、パウダーコーティング)が施されています。ローラーレバーの位置は自由に調節でき、個々のアプリケーションに合うように導入して頂けます。

この新しい開閉器シリーズの取付け寸法は、前モデルZS 91だけでなく、ほかの市販のベルトアライメントスイッチとも一致しますので、現行のコンベヤ設備に追加導入することも簡単です。オプションとして、LED表示ランプをつけることも出来ます。

ZS 92 SRは気温 -40℃から +85℃までの過酷な周囲温度で使用できます。粉じんによる爆発環境のためのバージョンも現在準備中です。

SPS IPC Drives(ドイツ・ニュルンベルク)のホール9、ブース450で、シュトイテをぜひご覧ください。

 

Files:
sps ipc drives 2018 (会期2018年11月27日~29日)にシュトイテが出展致します/過酷環境での長寿命:新ベルトアライメント(蛇行検知)スイッチ.pdf
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