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シュトイテはMotek(2022年10月4~7日)に出展します:製造と物流のデジタル化/sWave.netで製造と組立の透明化

今年、Motekでシュトイテは、主に最新のsWave.netのeかんばんシステムを紹介します。このアプリケーションに向け特別に開発されたシステムは生産、組立て、また注文ピッキングの「製造現場」レベルでの安定した無線ネットワークを提供します。

ワイヤレスセンサは例えば、棚の中のコンテナを検知します。また、組立てステーションへ「ミルクラン」中のドリーや牽引車を監視したり、社内部品供給のための「スーパーマーケット」にあるパレットや大容量容器(LLC)を監視したりすることが可能です。

センサの信号がマテリアルフローの完全なデジタル画像を作成します。それはまずリモートコントロールでアクセスポイントに送信され、そこからセンサブリッジに送信されます。センサブリッジはインターフェースを介してマテリアルフロー管理用の上位ITシステム(ERP、PPS、WMS等)と通信します。これにより、部品供給から組立てステーションまで透明性のあるシームレスな情報の流れが生まれます。

実際には、sWave.netにより部品の補充をかなり厳密に管理することが可能になり、ボトルネックや過剰在庫を防ぐことが出来ます。コンテナや構成部品は自動、または手動のスキャンなどにより各固定ポイントで登録されるだけでなく、その道程全体に渡って、また牽引車や可動式かんばん棚による移動中も管理されています。さらにユーザーは、マテリアルフローをより良く管理し、常に最適化するために必要となるデータべースも受取ります。

ワイヤレスネットワーク内で使用できるアプリケーション(eかんばん、ドリーの監視、固定コンベアからAGVへの荷物の移動、信号灯の管理など)向けにあらかじめ設定されたソフトウェアモジュールをご利用いただけますので、sWave.netを容易に導入することができます。

今回のシュトゥットガルトの展示会では、センサブリッジの新しい機能とインターフェースが紹介されます。それに加え、ワイヤレスネットワークに統合する新しいハードウェアコンポーネントも発表されます。ワイヤレスレーザーセンサは、長距離と短距離を監視可能で、受信機により信号灯をワイヤレスシステムに取り込むことができます。

2022年10月4~7日 Motek 第一ホール、ブース番号1508でお会いできるのを楽しみにしております。

www.swave-net.jp

 

Files:
シュトイテはmotek(2022年10月4~7日)に出展します:製造と物流のデジタル化/swave.netで製造と組立の透明化.pdf
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