シュトイテの歩み

1961 1961年4月1日に、フリードヘルム・ローゼとゲルハルト・ゼルケンがバート・エーンハウゼン市にて「シュトイテ開閉器製造ローゼ&ゼルケン株式合資会社」を設立。 STEUTE(「シュトイテ」)という名称は、ドイツ語STEUerungsTEchnik (制御技術)の略語。 当初の製造は、旧葉巻工場で行われる。
1964 旧家具工場に移転。 リミットスイッチのラインナップを拡大し、「頑丈」という製品も導入。 初の「カスタマイズ」製品。
1967 初の配線ボックス。 外付け配線ダクトの「ブロック型」配線ボックスの発明。
1969 一年間で売上高が倍増し、100万ドイツマルクを遥かに超える。
1970 会社が分散し、ゲルハルト・ゼルケンはプルワイヤ・スイッチやフットスイッチなどといった特殊開閉器に集中し、シュトイテ開閉器製造G.ゼルケン株式合資会社(「シュトイテ社」)を設立し、フリードヘルム・ローゼはローぜ電機という会社で、ターミナル・ハウジング及び配線ボックスを製造する。
1976 「シュトイトロニック」という、電子技術に基づいたソリューションのニーズに応える子会社を設立。
1981 初の医療機器向けのフットスイッチ。
Schalter C 50
1985 シュトイテ社は、面積1600㎡の新築工場に移転する。
1987 いわゆる「防爆スイッチ」のラインナップを導入。
1988 売上高は1000万ドイツマルクを突破。 会社建物の第一の増設。 工場に1000㎡の増設。
1992 第二の、900㎡の増設。 シュトイトロニック社を吸収。
1995 1995年1月1日をもって、シュメアザール・グループ(ドイツ、ヴッパータール市)の傘下となる。 シュトイテのラインナップは、シュメアザール・グループのラインナップの完璧な補足となっている。
1997 医療機器向け製品に特化した事業部門をスタート。
1998 クラウス・オプストフェルトが、シュトイテ社の経営責任者に就任。
2001 続く成長により、スペースの拡大が必要になる。 建物面積は7000㎡と倍増。 ワイヤレス技術内蔵の、医療機器向けフットスイッチの販売開始。 アメリカにて、シュトイテ社初の外国現地法人としてsteute Meditec Inc.が設立される。
2003 シュトイテ社はシュメアザール・グループから分離。 起業家であるシュテファン・シュメアザールが、会社のオーナーとなる。
2004 産業機械向けの自己発電式の、ワイヤレス・スイッチが、新たなイノベーションとして導入される。
2005 外国における初めての製造・販売拠点として、シュトイテ・ド・ブラジルが設立される。
2006 売上高は2000万ドイツマルクに達成。 イタリア、フランス、ポーランド、英国で、シュトイテ社の営業拠点が設立される。
2008 クラウス・オプストフェルトが引退する。 マーク・ステインズビーが、経営責任者に就任。
2009 ドイツ国内で小ロット或いはパーツを提供するシュトイテ・オンラインショップが事業を開始する。
steute World
2010 シュトイテの事業分野を4つに再編成:ワイヤレス、オートメーション、過酷環境、メディテク。 営業拠点として、日本シュトイテ株式会社が設立される。
2011 創業50周年と共に、売上高は3000万ユーロを達成。 中国及びアジア市場の販売・製造拠点としてWFOE steute electrical components(上海)が設立された。
2012 3000㎡を占める更なる工場、倉庫を増設。 新技術開発センター(面積1000㎡)を完成。
Produktionsgebäude