シュトイテの歩み

1961 ドイツ、バート・エーンハウゼン( Bad Oeynhausen)に„STEUTE-Schaltgerätebau Rose & Sölken KG“ が創立される。”シュトイテ”という社名は、ドイツ語で制御技術という意の”Steuerungstechnik”から名づけられる。
1969 わずか1年で売り上げが倍増し、100万DMをはるかに超える。
1970 Friedhelm Rose 氏の辞職後、Gerhard Sölken氏が経営を一任する。
1981 医療機器向けの最初の複合フットスイッチが開発される。
1985 1,600 m²の新社屋へ移転する。
1987 過酷環境向け防爆開閉器の大量生産が始まる。
1988 売上高が1千万ドイツマルクに達する。
1995 1995年1月1日、ヴッパータールに本社を置くSchmersal Groupが Steute Schaltgeräte GmbH & Co. Kgを買収する。
1997 医療技術をシュトイテ内の独立した事業分野として定義する。
2001 社屋を 7,000 m²に拡張する。
2002 無線通信を行う医療機器用初代フットコントローラの完成。
初の海外支社として、 steute Meditech Inc. をアメリカに設立。
2003 Schmersalグループ企業を離れる。シュトイテは、Stefan Schmersalを唯一の経営責任者として継続する。
2004 産業用のエネルギー自給自足のワイヤレス開閉器の市場投入。
2005 南アメリカ向けの流通および製造拠点としてsteute do Brasil Ltd.を設立。
2006 ヨーロッパにて、販売会社の設立(シュトイテ・イタリア、シュトイテ・フランス、シュトイテ・ポーランド、シュトイテ・UK)。日本シュトイテの設立。
2010 事業を以下の4つの分野に再編:ワイヤレス、オートメーション、過酷環境、メディテク。
2011 シュトイテ50周年記念。アジア市場に向け、販売および製造拠点としてWFOE steute Electrical Components(上海)の設立。
2012 新しい研究開発センターの完成。
2015 プロジェクトのために開発された多機能ユーザーインターフェースを携え、「統合された未来の手術室」OR.NETプロジェクトへ参加。
産業の自動化のための初の”sWave"ワイヤレス開閉器の完成。
2017 社内物流と産業のための、ソフトウェアによる "sWave.NET"高性能ワイヤレス・センサ・ネットワークの発表。
2019 産業と社内物流のための部品管理を目的とするワイヤレス・センサ・ネットワークの新ブランド、nexyの発表。
2019 売上高が5千万ユーロに達する。
営業およびマーケティング社屋の完成。
2021 シュトイテ60周年記念。